吉野川橋梁へ

最終更新: 2018年12月27日


皆様こんにちは、というよりは、こんばんはと言った方が時間帯的に適切なのかもしれませんが、それはさておき、今日は吉野川橋梁へ撮影に向かいました。

実は、前回の投稿以来1度行ったことがあるので、今回は再訪となります。

前回分の記事はどこにあるのだと言いますと、この投稿に前回の分も合わせて掲載するという横着をさせていただいております。

私の怠慢な性格はまだまだ改善できておりません。。。

さて、吉野川橋梁は本当に様々な角度から列車を撮影することができます。

吉野川を南北に貫いている吉野川橋梁を、午前中は東側から、午後は西側から、撮影者の好みによって立ち位置や画角を調整するなどして、撮影の仕方は十人十色です。


こちらが1回目に訪れた際に撮影したものです。

鉄橋から200mほど離れた坂道の途中から、吉野町の家並みと夏の大空をバックに撮影しました。

鉄橋の真下から空を仰ぐようにして、あえて太陽も入れたド逆光のスナップ写真を撮ることもできるみたいなのですが、私のセンスが足りなかったようで、不可能でした。


こちらが今日撮影したぶんになります。

吉野川沿いを走る国道169号線上のバス停付近にて、鉄橋を見上げるような構図で撮影しました。

先日の台風の影響で、吉野川の水がかなり濁っていますが、それを除けば、夏らしい鮮やかな写真が撮れたのではないかと思っています。

また、今回は偶然にもラビットカーが通過してくれたため、大きな収穫となりました。

ちなみに、なぜ吉野川橋梁にきたのかと言うと、前回も今日も、この場所で観光列車「青の交響曲」を撮影するという目的があったからです。


本題の列車がこちら。

上品な群青のボディに、輝くゴールドのラインが夏の青空に映え、とてもカッコよかったです。

もっと画角の広いレンズを使用すれば、より迫力のある写真が撮れますので、興味のある方はぜひ、吉野川橋梁にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

吉野川橋梁へのアクセスについては、こちらに掲載してあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

#近鉄 #吉野川 #青の交響曲 #ラビットカー

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