桜と鉄道のスナップ写真撮影地vol.1


2月に入り、ようやく春の足音が聞こえ始めました。春休みの旅行の計画を立てている方もおられるのではないでしょうか。


さて、本日より、桜を存分に取り入れた鉄道のスナップ写真を撮ることができる撮影地をシリーズでご紹介してまいります。この企画では、「関西で電車を撮りたいけど、あんまり関西のことを知らない!」という方に向けた内容となっております。この記事を通して、少しでも関西の撮影地を知っていただければ幸いです。


では早速、本題に入ります。初回では、近畿地方を走る南海電鉄の撮影地をご紹介します。




南海高野線 狭山 ― 大阪狭山市

大きな桜の木から顔を覗かせる南海6000系

南海高野線の狭山―大阪狭山市駅間には、線路沿いに桜の木が林立しており、毎年春になると、満開に咲き誇った桜が見事な景観を生み出してくれます。

この場所では、列車が盛土の上を走っているため、列車を見上げるような形で撮ることになります。桜の木も、ちょうど具合よく列車が見えるように立っているため、桜と列車を非常にバランスよく撮ることができます。なんば方面へ向かう上り列車が撮影可能です。大きな1枚扉が特徴の6000系同士の連結面は、なぜか惹きつけられるような魅力を感じます。


桜並木に囲まれて走る南海30000系

桜舞う鉄路を往く南海6300系

ここも先ほどと同じ駅間で、狭山駅を降りてすぐの踏切から撮影しました。これらの写真をご覧いただくと、いかに多くの桜の木が林立しているかがお分かりいただけると思います。鉄道以外の人工物は全くと言って良いほど写っておらず、また、アクセスもしやすいため、桜と鉄道のスナップ写真を撮影できる撮影地としては良い場所であると思います。


さらに、この地点からは、なんば方面へ向かう上り列車の編成写真を撮ることもできます。


桜並木を背景にひた走る南海6000系

非常にシンプルな直線の構図で撮影できます。これらの撮影地へのアクセスは、こちらに掲載しています。

本日は、南海高野線の撮影地を紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

スナップ写真は、撮影の仕方によって表現がガラリと変わるので、とても面白く、撮影のやり甲斐があります。ぜひ、みなさんもいろんな方法で撮影し、自分だけの写真を撮影してみてください。

シリーズでお届けする「桜と鉄道のスナップ写真撮影地」は、2月内の毎週日曜日に配信いたします。

次回の配信は、2月17日(日)の予定です。ぜひ、ご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

#南海 #狭山 #撮影地 #南海6000系

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